おこちゃまなみ

相変わらず咳が続き薬漬けの毎日
5種類の薬に加えとうとうテープも貼る事になってしまった。
私、薬アレルギーの為テープで手が震えます。
ウチのチビッ子サイズで1mg。
大人は通常2mg。
でも私は2mgを半分に切って使って(1mgってこと。) それでも若干の震えがあります。
少しの副作用より この咳を楽にする方が優先されたのですが・・・
手が震えると気持ちわる〜い。
呼吸は確かに楽だけどね。
あんなペラペラのシールのどこにそんなパワーがあるんだ!
チビッ子はなんでもなさそうだ。
あんなちびっこいのにスゴイなぁ〜。

あぁ〜。
私考えたら厄年だ!
そう思うから悪いことがあると厄年のせいにするといいますが
過去の厄年、全てにおいて体調を崩している私。
厄年は体調などが変わる節目とはよく言ったもんだ。
咳はまだまだ続きそうですorz
10:28 | 日記
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 絵本

木曜日、幼稚園の補助金説明会の後の講演会で
福音館書店 相談役 松居直(まついただし)さんのお話を聞くことができました。
ぐりとぐら や 3びきのやぎのがらがらどん などの編集をされた方です。

絵本は字を読むのではなく絵を読むのだそうです。
絵を見てお話がわかるものが良い絵本。
そして、次に音読をしてくださいと言っていました。
声に出すことによって気持ちが入る。

そして絵本を読むときの鉄則!
『読むのも勝手。聞くのも勝手。』
子供って本読んであげると何か違うことしたりして「聞いてんの?」ってなるじゃないですか?
でも「聞きなさい。」って言うと聞くほうも構えてしまう。
だから読むほうは読みたいから勝手に読んでる。
聞くほうも聞きたければ聞くし聞きたくなければ聞かなくていい。
どっか行っちゃっても読み続ければいいんだって。
聞いてないようで聞いてるし。

絵本は子供が読む本じゃなくて
大人が子供に読んであげる本。
そして喜びを共有する。

機械の声(テレビなど)ではなく人の声で読むことが大事。
お母さん、お父さんが自分の声で心を込めて読んであげて下さい。
わからない言葉の意味。
聞かれても教えてはいけない。
わからないから想像し興味を持つのだそう。
そして、豊かな心がつくられるそうです。

小さい頃に母や父から沢山の本を読んでもらい
言葉を貰うのだそうです。

怖い本は避けてしまうかもしれません。
でも怖い本も読んであげて下さいとおっしゃっていました。
怖い本でもお母さんが居てくれる安心感があるから大丈夫だとか・・・。
ちなみに松居さんは小さい頃怖かった本は『かちかちやま』だったそうです。
おばーさんを食べちゃう?とかホントは怖いグリム童話のような結末があるんですよね。
ちなみにウチの長女は『シンデレラ』の怖い話で怖すぎて泣いてました!
ガラスの靴を履く為に足切っちゃったり
結婚式に来た意地悪なおねーさんの目玉を鳩がえぐり取るとか・・・。
コワッ!

そして何度も何度も 本を沢山読んであげて言葉を与えてあげてくださいとおっしゃっていました。

講演を聴いて絵本の見方がチョット変わった気がします。
いいお話が聞けてよかったです。

03:17 | 日記
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 誕生日

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6月25日は長女の9歳の誕生日でした。
調子が悪くてケーキも作る気になれず
長女のリクエストのピザとシカゴチキンとサラダ
そしていつものお店で買おうと思ってたケーキはバーバがケーキ買ってやる
の一言で違うところのケーキになってしまいました
(ケーキには一応こだわりがあるのだけど高いから そこで買ってとは言えなかった・・・)
誕生日プレゼントは欲しかった物が、その日は見つからず先送りに・・・。
かなりガッカリしてました。ごめんよ。
誕生日に行く約束してたボーリングも先送りになっちゃったし。

色々我慢の誕生日となってしまったけど文句言わず。
お姉さんになったねぇ〜。
と言いたいところだが!!!
さっき階段上がった所の壁にこんなもんが!
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『星』って落書き。
何なんだ!これは
ありえないっつーの!←花男 F  本日公開!チョット観たいな〜。
02:28 | 日記
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