
以前記事にした『くまとやまねこ』の1ページ。
死んでしまった仲良しの ことりをきれいな箱に入れてあげ
やまねこのバイオリンを聴きながら ことりが生きていた時の事を思い出している。
酒井駒子さんの絵は白黒なので色は本の文章を読んで
わからない所は私のイメージですが形にしてみたくて。
洋服は着せる都合上刺し子の糸を かぎ針で編みました。
完全に再現できず残念。
ことりが死んでしまうかわいそうなお話だけど
とても優しいお話のこの本が私は大好き。
なので寂しいシーンではあるけれどあえてこのくまを。

あまりに小さくて ことりは何だかイマイチわからないけど・・・。
よりリアルにと思い庭の生花を使ってみました。








